やわらて 武道と格闘技のまとめサイト

耳成山の写真

宮本武蔵



    宮本武蔵

    五輪書

    五輪書 地の巻

    五輪書 水の巻

    五輪書 火の巻

    五輪書 風の巻

    五輪書 空の巻

    独行道

    兵法三十五箇条

    兵道鏡

    兵法書付

    五方之太刀道

    十智の書





    ■兵法書付

    武蔵五十代の術理書

    ○心持やうの事

    ○目付の事

    ○身なりの事

    ○太刀取やうの事

    ○足ぶみの事

    ○太刀構五つの事

    第ー、円極太刀筋之事
    第二、義断(ぎだんのかまへの事)
    第三、鷲撃(しげきのかまへの事)
    第四、迂直(うちよくのかまへの事)
    第五、水形(すいけいのかまへの事)

    ○当ルと云ト打ト云事

    ○手にあたることは八ツあり(手に当る事)

    ○足に当ルこと六ツあり(足に当る事)

    ○若シ請ル時は(うくると云事)

    ○入身の位の事

    ○敵を打拍子の事 太刀打出す拍子、色々是大事なり

    ○先のかけやうの事

    ○声をかくると云事



    武蔵の著作として確定できるのは、兵道鏡、兵法書付、兵法三十五箇条、五方之太刀道、五輪書、独行道の六点のようです。
    自筆があるのは、五方之太刀道、独行道です。
    宮本武蔵については、宮本武蔵 日本人への道 魚住孝至著がかなり詳しく調べて書かれています。


    (参考文献)
    宮本武蔵 日本人の道(魚住孝至) ぺりかん社
    五輪書 宮本武蔵著 渡辺一郎校注 岩波文庫
    五輪書 宮本武蔵 神子侃訳 徳間文庫
    五輪書 鎌田茂雄 講談社学術文庫
    宮本武蔵五輪書 潮境 藍編著 ソルト出版
    五輪書 宮本武蔵原著 大河内昭爾訳 教育社
    宮本武蔵の生涯 森銑三 やまと文庫